辰巳台クリニック

早期発見・治療のために

マルチスライスCT

最新鋭80列マルチスライスCT導入。
    先進の画像診断で、早期診断、早期治療を。

X線を体の周りを回転させながら照射することで輪切りの断層写真を撮るCT(コンピューター断層撮影)は、今や画像診断の主役です。当クリニックでは、従来の16列に変え、最新鋭の80列マルチスライスCTを導入。
瞬時に細かく80断面(スライス)が同時に撮影できる最高水準のマルチスライス技術により、頭部、胸部、腹部等全身の断層像(輪切り)やカラー立体像(3D)の鮮明な画像が得られます。
検査はより楽に、よりスピーディになりました。短時間の息止めで広範囲の撮影が行え、画像処理は患者さまが寝台から降りる時点で、すでに終えているほど。頭部疾患から胸部疾患及び腹部臓器疾患にいたるまで、全身の診断が可能です。

高速撮影で、撮影時間を大幅に短縮。
たとえば、胸部~腹部などの狭い範囲なら5秒以内、広範囲撮影でも10秒以内で撮影完了。1回の輪切りで0.5mmスライスの厚み160枚の画像を作成することが可能で、頭部・腹部・胸部の血管系、整形領域等の微細な構造物、病変をより正確に描出します。
X線被ばく低減と高画質を実現。
低線量撮影画像再構成技術により、体格や臓器に応じて線量を自動的に調整し、画質を劣化させずに、被ばく線量を低減。75%の被ばく低減効果を発揮し、より負担の少ない検査を実現します。
開口部分は780mmの大口径で安心。
開口部分は780mmと広く設計されているので、心理的な圧迫感が少なく、狭い場所が苦手な方や大きな体格の方、小さなお子さまも、よりリラックスした状態で検査を受けていただけます。