当院をご紹介します
辰巳台クリニックは地域のかかりつけ医として、患者さまの健康を守るお手伝いをします
院長よりご挨拶、明るいバリアフリーの院内などをご紹介します。

院長ご挨拶

医療法人社団裕人会 辰巳台クリニック
理事長・院長 関澤裕人

体のことを何でも相談できる「かかりつけ医」として。

近年は、医師の専門分化がすすみ、何でも診てくれる「町のお医者さん」が少なくなってきているかもしれません。しかし、何科にかかったらいいのかわからないとか、複数の科を受診しなくてはいけない、また大病院は検査の予約や待ち時間、その都度、医師が変わるなどの問題もあります。
私はいわば、何でも診る「一次治療医」です。あなたの「かかりつけ医」です。ひとりひとりの患者さまにとって、最良の治療法とは何か?最適な治療計画とは何か?を考え、実行します。辰巳台クリニックは、全ての患者さまに安心して、気持ちよく診察・治療を受けていただくため、個人クリニックでは珍しい最新鋭のマルチスライスCTを始め、つねに最新の診療設備を導入。患者さまが心やすらぐ医療空間づくりをめざしています。

しかし、私の専門分野、守備範囲を超える疾患や状態であると判断した場合は、すぐ専門医をご紹介します。提携病院である千葉労災病院、鎗田病院を始めとする高度医療を実施する医療機関への紹介状をお書きします。紹介状があれば、煩雑さをともなわず、スピーディに診療を受けていただくことができるからです。
病院と診療所のスムーズな連携──病診連携──により、患者さまに最善の治療を尽くします。

ワンストップで「医療」と「介護」を結び合う。

辰巳台クリニックは平成14年の開業以来、地域に根ざした「かかりつけ医」として、地元の皆様とともに歩んできました。平成21年に居宅介護支援事業所を開設。平成29年には、サービス付き高齢者向け住宅・Iクレスト辰巳台を開設しました。

少子高齢化の波の中『人生100年時代』を迎え、「医療」と「介護」の連携、重要性がますます高まっています。辰巳台クリニックは、「医療」と「介護」をワンストップで連携させました。同じ医師、スタッフが地域の皆さまの元気と笑顔を支えます。
私は、クリニック・居宅介護支援事業所・Iクレスト辰巳台、すべての最終責任者でもあります。職住近接していますので、何かあればすぐに駆けつけます。

健康に生きるためには、病気の早期予防、早期発見、早期治療が何よりも大切です。いつでも、どんなことでも、まず相談してください。聞いてください。
人は誰しも、体の不調やちょっとしたケガ、そして病気になった時、不安や心配、苦しみにおそわれます。そうした時、いつでもすっと手の届く身近な医療現場であり続けたい。そう、私は願っています。

略 歴

1957年
東京都生まれ
1978年4月
聖マリアンナ医科大学医学部入学
1984年3月
聖マリアンナ医科大学医学部 卒業
1984年5月
第77回日本医師国家試験合格
1984年5月
聖マリアンナ医科大学第2外科学教室入局
聖マリアンナ医科大学病院
川崎市立井田病院
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
聖マリアンナ医科大学病院救命救急センター 等にて外科医長
等を経て
1998年4月
菊間クリニック開業(千葉県市原市菊間)
2002年5月
菊間クリニック閉院
2002年6月
辰巳台クリニック開業
2005年4月
医療法人社団裕人会辰巳台クリニック理事長就任
2009年
医療法人社団裕人会 辰巳台クリニック居宅介護支援事業所開設
2017年
サービス付き高齢者向け住宅 Iクレスト辰巳台開設
  • 日本外科学会認定医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本消化器内視鏡学会認定医
  • 市原市立辰巳台西小学校校医
  • ちはら台南中学校校医
  • 日本医師会
  • 千葉県医師会
  • 市原市医師会

院内ご案内

明るく、やさしくお迎えします。

イチョウ並木の緑を映しながら、エントランスの向こうには、オープンカウンターの受付、ガラス貼りの待合室が、患者さまを迎えます。
院内の各室へは、一直線のシンプルな動線。ほっとする電球色で、あたたかさを演出しました。明るい陽光の降りそそぐ待合室で、ゆったりとお待ちいただけます。
子供たちのための待合室もあります。安全を考えて、床と壁面にはクッション材を採用。診察の順番がくるまで、思い切り遊んでください。

すべて、バリアフリー設計です。

クリニック内はどこにも段差がありません。子供たち、ご高齢者、車椅子使用の方や視覚障害の方、誰もが利用しやすいような設計を心がけました。使いやすさを考えた3つのトイレ、視覚障害の方のための点字案内、そして、わかりやすい院内表示など。まだまだ、気配りの足りないところもあるでしょう。これからも、改善できるところは改善したいと思っています。

  • 患者さまが歩きやすいよう、負担がないよう、入り口はスロープです。

  • 視覚障害の方だけでなく、ご高齢者にも利用しやすい点字の館内案内板と手摺り。

  • お母さんと赤ちゃん、車椅子の方、ご高齢者などにご利用いただけるファミリートイレ、女性用、男性用の3カ所。

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