診療科目のご案内
当院の診療科目は、内科/皮膚科/小児科/整形外科/リハビリテーション科/眼科です。何か気になる体の不調や不安があれば、まずご相談ください。

内科

体の不調を感じる、健康診断で異常を指摘された、
どの科を受診すればいいかわからないなど、そんなときはまず内科へどうぞ。

せき、たん、のどの痛み、急な発熱、腹痛、
下痢や吐き気、めまいなどの急性症状から、
高血圧症、糖尿病、高脂血症などの
生活習慣病をはじめ、消化器疾患、呼吸器疾患、
アレルギー疾患、感染症など、内科全般の診療を行います。

<介護保険関連のご相談もお気軽に>
介護支援専門員(ケアマネージャー)資格を有する医師はまだ少ないのではないでしょうか。
私は、ケアマネージャーの資格を有しており、医療・介護の現場の医師として、医療面を重視したより適切なアドバイス、お手伝いをいたします。

正確な診断、病気の早期発見、早期治療のために、
最新の医療機器を導入。

皮膚科

皮膚は「内臓の鏡」といわれます。
人のすべてを包み守る、大切な臓器です。
美しい皮膚は、健康の証であり、健康のバロメーターといえましょう。

身体の内部のいろいろな病気が、皮膚の変化として現れることも多いのです。
接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、乾癬等の皮膚炎から白癬(水虫)、鶏眼(うおのめ)、いぼ、単純・帯状疱疹、熱傷、陥入爪、創傷の処置縫合など、診療いたします。
ちょっとした皮膚の変化やご心配なことがあれば、まずご相談ください。

小児科

子供のすこやかな成長は、家族みんなの願いです。
小児科はいわば「こどもの内科」。
だから、いつも子供たちの健康を見守り、よき相談相手でありたいと願っています。

かぜ、インフルエンザ、嘔吐下痢症、各種感染症などの急性疾患から、気管支喘息、アトピー性皮膚炎等の慢性疾患まで、幅広く診療しています。
各種定期予防接種も予約無しで、毎日午後行っていますからお気軽に。

当院では、他の患者さまの迷惑にならないよう、
子ども待合室を別に設けています。
子どもたちは、待ち時間の間、
遊具のそろったプレイスペースで楽しく遊べます。

整形外科

痛い、しびれる、関節が動かしづらい、肩が上がらない。
スポーツでケガをした、ひょっとして骨折…。
少しでも気になることがあれば、整形外科を受診してください。

まず、医師が問診・触診を行い、画像所見(専門技師がレントゲンやCT、骨密度測定の機器を駆使し、撮影・測定を行います)を踏まえて、治療方針を決定します。
炎症や強い痛みが落ち着くまでは主に服薬や注射で、落ち着いてきたら痛みの原因に対する治療としてリハビリテーションを開始します。
リハビリテーションでは、電気や徒手、運動療法を中心に治療していきます。
また、重症例でも対応可能な近隣病院への紹介を致しますので、安心して受診をしてください。

<主な対象疾患>

首の疾患
頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、
頸椎捻挫
腕の疾患
五十肩(肩関節周囲炎、石灰
性腱炎)、腱鞘炎、手の骨折
腰の疾患
ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、
腰椎分離症、腰部脊柱管狭窄症
足の疾患
変形性股関節症、変形性膝関節症、
半月板損傷、外反母趾、足関節捻挫
腕の疾患
強い肩こり、腰・肩・膝の痛み、
手足のしびれ
腰の疾患
野球肩、テニス・野球肘、足関節捻挫、
膝の靭帯損傷、オスグット病、
腰痛症など

リハビリテーション科

整形外科疾患、スポーツ障害や成長期の疾患、脳梗塞後遺症、神経筋疾患の方を対象に、主に「各関節の痛み」「腕や足のしびれ」「体の動きづらさ」に対する治療を行います。

整形外科疾患

外傷(骨折、捻挫、打撲)、各関節の痛みやしびれ、
関節拘縮(硬くなる)など。

  • 外傷後や痛みのある部位は、使わなくなるため関節が硬くなったり、筋力の低下が起こります。さらに、痛めていない部位を無理に使うため筋肉に負担がかかり、血行不良や痛みを生じてしまいます。
    全身的な筋力や柔軟性の獲得、無理をしない(体の一部分に負担のかからない)姿勢・動作の獲得が重要です。
  • 生活リズムの崩れや、ストレスを感じていると、少しの痛みでも強く感じたり、痛めていない部分も痛く感じてしまうことがあります。
    患者様の生活習慣を確認すること、患者様がリラックスできるような雰囲気づくりを心がけています。

スポーツ障害

足関節捻挫、アキレス腱断裂、前十字靱帯損傷、
オスグット病、腰痛症、野球肘、野球肩など。

  • 多くの場合、痛みが出現した部位以外の関節の柔軟性や筋力の低下、痛みや外傷の発生しやすいフォームが原因となっています。
    リハビリで、他の部位の機能やフォームを、選手とチェックを行いながら治療を進めます。
    また、近隣病院との連携により、他院で手術をし退院後からの競技復帰までのリハビリも行っております。

体の動きづらさ

ご高齢者の体力低下、脳梗塞後遺症、
パーキンソン病などの神経筋疾患など。

  • 体の一部でも動きづらさがあると、基本動作(歩く、立ち上がる、寝返るなど)や日常生活(外出、トイレ、入浴など)に支障をきたしたり、無理に動作をすることで、他の部位に痛みが出てしまいます。
    動きづらい部位を動きやすくするだけでなく、患者様の全身の機能から最も効率の良い動きを提案させていただきます。

遠方や高齢の方で通院が困難な場合には、
提携している訪問マッサージの紹介も行っております。

リハビリの実際

徒手療法
マッサージ(筋肉の過度な緊張に対して行います)、関節モビライゼーション(関節の動きをよくします)、ストレッチ(筋肉の柔軟性をよくします)など。
運動療法
筋力向上(運動器具の使用や、マット上での運動を行います)、ストレッチ(特殊なストレッチ器具や、マット上で行います)、バランス練習(不安定な器具の上でおこないます)、動作練習(痛みのある部位に負担とならない動作や、やりづらい動作の練習を行います)。
物理療法
理学療法士が患者様の症状や状態を評価して、お一人お一人に合わせた物理療法を選択します。
物理療法には、疼痛軽減を目的とした干渉波、SSP、マイクロ波、超音波があります。
また、筋力向上を目的としたEMSもあります。

酸素ボックスのご案内

眼科

毎週水曜日、宮沢眼科クリニックの宮沢敏郎院長が来院し、診療にあたります。
眼の乾燥感、かゆみ、疲れ、充血、視力が落ちた、近くが見えない、蚊のようなものが飛んで見える…
気になる症状があれば、まずご来院下さい。
白内障、緑内障、眼精疲労、糖尿病網膜症、結膜炎など、全般に診療します。
また、手術が必要な場合は、随時ご希望の病院にご紹介します。

眼科の検査について
矯正視力・屈折、角膜曲率半径計測、精密眼圧測定、細隙灯顕微鏡検査、精密眼底検査、眼底カメラ撮影、視野検査等を行ないます。
自覚症状が出る前に、定期的な検査を。
高血圧症、糖尿病の持病のある方
眼底出血のリスクが高いので、半年に1回、または1年に1回「眼底検査」を。
中高年の方は、緑内障に要注意
40歳を過ぎたら、定期的に「眼圧測定」と「視野検査」を。
とくに、身内に緑内障の方がいる場合は、遺伝要素が強いので気をつけてください。
若いときから視力の良い(1.0~1.5)方
40歳を過ぎると眼精疲労が起きやすいので、肩こり、首筋の張り、夕方からの頭痛が気になるときは、まず検査を。

宮沢眼科クリニック 千葉県市原市国分寺台5-1-1

TEL:0436(20)3838

FAX:0436(20)3855

月・火・木・金
9:00~12:00 15:00~18:30
9:00~12:00 15:00~17:30
休診日
水曜日/日曜・祝日
ページTOP

Copyright© TATSUMIDAI CLINIC All Rights Reserved.