早期発見・治療のために
個人クリニックでは珍しい80列マルチスライスCTをはじめ、上部消化器管内視鏡、超音波検査装置など、最新鋭の医療設備を導入しています。
健康であること。
それは、人生の基本です。
辰巳台クリニックは、地域の「かかりつけ医」として、皆さまの健康づくりをお手伝いするため、つねに最新の医療設備を導入してきました。個人クリニックでは珍しい最新鋭のマルチスライスCTをはじめ、上部消化器官内視鏡、DXA(デキサ)X線骨密度測定装置、音波検査装置など各種医療機器が揃っています。
人生100年時代を生きる私たちにとって、自立した生活が送れる『健康寿命』を一日でも長く延ばすことがとても大切になっています。平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いといわれています。糖尿病や高血圧心臓病、がんなどの生活習慣病が増え続けています。
ご自分の健康管理、健康づくりのために、病気を早期発見し、治療していくことが重要です。何かしら体の不調が気になった時なども、当院はすぐ検査が受けられます。大病院のように予約や待ち時間で悩まされることはありません。
検査は早めに、お気軽に。節目検診や誕生日検診などを心がけられてもよいでしょう。あなたに気になる症状があれば、すぐに相談してください。いつも身近なホームドクター、それが辰巳台クリニックです。

辰巳台クリニックは”地域医療への貢献”を
具現化すべく、
つねに最新の医療機器を備え、
患者様により正確で迅速な検査を
提供することを心がけています。

様々な疾患の早期発見のために、
40歳を過ぎたら、定期的に検診を受けましょう。

内視鏡検査

内視鏡検査は、屈曲の自由な柔らかい管(スコープ)を、内腔を有する臓器(食道・胃・十二指腸・大腸)に挿入する検査のことです。先端に装填されたCCD(ビデオカメラ)がモニターテレビに内腔を映し出し、直接観察をして診断します。
検査時に、色素を散布して色の変化や凹凸を見たり、組織片を採取して、顕微鏡で調べる(生検)場合もあります。これは、細胞が良性か悪性(ガン)かを判定するものです。また、必要に応じて、ポリープ摘除術や内視鏡的止血術も行います。

上部消化器官(食道・胃・十二指腸)内視鏡検査。
「内視鏡検査は苦しい」と心配される方もいらっしゃるようです。近年は、スコープもより細く、柔らかく進歩してきていますし、熟練した医師が行えば、ほとんど苦痛はありません。当クリニックでは、鎮痛薬、鎮静薬を使用した無痛性検査を原則としておりますので、リラックスして楽に検査を受けていただけます。
内視鏡検査は、消化器系ガンの早期発見に不可欠なものといえます。早期であればあるほど、患者さまは苦痛の少ない、ダメージの少ない治療法が選択できますし、術後の予後も大変良好です。

年に1~2回は、内視鏡検査を受け、
ガンの早期発見・予防に努めましょう。

CT検査

最新鋭80列マルチスライスCT導入。
先進の画像診断で、早期診断、早期治療を。

X線を体の周りを回転させながら照射することで輪切りの断層写真を撮るCT(コンピューター断層撮影)は、今や画像診断の主役です。当クリニックでは、従来の16列に変え、最新鋭の80列マルチスライスCTを導入。
瞬時に細かく80断面(スライス)が同時に撮影できる最高水準のマルチスライス技術により、頭部、胸部、腹部等全身の断層像(輪切り)やカラー立体像(3D)の鮮明な画像が得られます。
検査はより楽に、よりスピーディになりました。短時間の息止めで広範囲の撮影が行え、画像処理は患者さまが寝台から降りる時点で、すでに終えているほど。頭部疾患から胸部疾患及び腹部臓器疾患にいたるまで、全身の診断が可能です。

高速撮影で、撮影時間を大幅に短縮。
たとえば、胸部~腹部などの狭い範囲なら5秒以内、広範囲撮影でも10秒以内で撮影完了。1回の輪切りで0.5mmスライスの厚み160枚の画像を作成することが可能で、頭部・腹部・胸部の血管系、整形領域等の微細な構造物、病変をより正確に描出します。
X線被ばく低減と高画質を実現。
低線量撮影画像再構成技術により、体格や臓器に応じて線量を自動的に調整し、画質を劣化させずに、被ばく線量を低減。75%の被ばく低減効果を発揮し、より負担の少ない検査を実現します。
開口部分は780mmの大口径で安心。
開口部分は780mmと広く設計されているので、心理的な圧迫感が少なく、狭い場所が苦手な方や大きな体格の方、小さなお子さまも、よりリラックスした状態で検査を受けていただけます。

超音波検査

例えば、私たちの声。これは音波で、空気を振動させながら波として進んでいきます。この波が1秒間に何回振動するかをしめすのが周波数で、ヘルツ(回/秒)という単位で表します。
超音波は20,000ヘルツ以上の音をいい、人間の耳には聞こえません。イルカは仲間同士の交信手段として、コウモリは自分の位置を確認する手段として、超音波を発生しています。
この超音波をあてて、体内の臓器や血液の流れる様子を映し出すのが超音波検査です。

超音波検査は痛みを伴うことがなく、体の中のたくさんの情報を得ることができます。
体への負担の少ない超音波検査は、健康診断でも検査できますので、年に一度は検査することをおすすめします。

心臓エコー検査(心臓超音波検査)
各種の心臓病の診断や重症度の判定に、心エコー検査は欠かせません。超音波を当てて心臓の筋肉の厚さ、心房や心室の大きさ、動き、弁の状態、血液の流れなどを観察して、ポンプが正常に働いているかどうかを判断します。
心筋梗塞などの虚血性心疾患、各種の弁膜症、心筋症、先天性心疾患などの病気の診断が行え、重症度も判断できます。
腹部エコー検査(腹部超音波検査)
腹部エコー検査は、高い診断精度と診断スピードで、内臓検査に威力を発揮します。腹部大動脈などの血管の太さ、動脈硬化の程度、血栓の有無、血液の流れなどを調べます。腹部には肝臓、すい臓、腎臓などさまざまな臓器があり、高脂血症、糖尿病、高血圧などの方に有益な検査です。
腹部エコー検査で分かる主な病気は、肝臓ガン、すい臓ガン、腎臓ガン、胆嚢ポリープなどの腹部臓器の腫瘍、胆石・結石、腹水の有無、虫垂炎などの炎症疾患などです。

骨密度検査

骨粗鬆症は人間のかかる病気の中で、最も多い病気です。
特に女性は、50歳くらいから骨量が低下し始めます。
骨粗鬆症になると骨折を起こしやすくなり、要介護や寝たきりなどの大きな要因となります。また、痛みがなくても身長が1年間に1cm以上縮んだ場合は、要注意です。
自分の骨が健康であるかどうかは、外見からは判断できません。定期的に骨密度測定を行うことは、骨折がおきるリスクを減らし、骨粗鬆症の早期発見につながります。

DXA(デキサ)法による骨密度検査
骨密度検査はいくつか方法がありますが、当院で行っているのは、『DXA(デキサ)X線骨密度測定装置』による検査です。エネルギーの低い2種類のX線を使って、骨折しやすい腰の骨(腰椎)と脚のつけ根(大腿骨頚部)の骨塩量を測定します。DXA法は、日本骨粗鬆学会の「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」においても推奨されている正確で優れた検査方法です。

女性の場合、閉経後は1年に1回の
定期検査をおすすめします。

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