お知らせ

2022.10.1

令和4年度インフルエンザ予防接種のお知らせ。

早めのインフルエンザ予防接種を!

もうすぐインフルエンザが流行する季節がやってきます。

昨年は11月から、早くも流行が始まりました。

インフルエンザは、いわゆる「かぜ症候群」とは違い、重くなりやすい呼吸器疾患症です

予防接種後、免疫がつくまでには2週間程度かかります。

そして、ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後2週間後から約5ヶ月間。

予防接種の効果を上げるためにも早めの接種を受けて、

インフルエンザの感染及び重症化を防ぎましょう。

■■受付間間■■ 午前8:30~11:30 午後14:30~18:00

・接種料金は一律 3,000円です。

*状況によってワクチンが不足する場合もありますので、接種ご希望の方は早めのご来院をおすすめ致します。

 

★高齢者インフルエンザ予防接種について★

<予防接種の回数> 

市の実施するインフルエンザ予防接種を受けられるのは1人1回のみです。

治療中の方は主治医にご相談ください。なるべく早めに予防接種を受けましょう。 

<対象者> 

市原市に住民票がある方で、次のいずれかに該当する方。
(1) 接種日に65歳以上の方。
(2) 60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいや、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方。(概ね、身体障害者障害程度等級1級に相当)

<接種期間> 

令和4年10月1日から令和5年1月31日まで。

<接種に必要なもの> 

(1)健康保険証(年齢、住所がわかるもの)
(2)自己負担金:1,500円(生活保護世帯及び市県民税非課税世帯の方は無料)
(3)60歳以上65歳未満の方のみ、身体障害者手帳一級または診断書のコピー
(4)生活保護世帯及び市県民税非課税 世帯の方のみ、下記の①から⑤のいずれかの証明書のコピー

①当該年度介護保険料額決定通知書(毎年7月頃に高齢者支援課から通知されています。)
保険料段階が第1、第2、第3段階の場合、非課税世帯に該当します。

他の段階の方は、非課税世帯に該当しません。
②介護保険負担限度額認定証
介護サービスを利用されている市県民税非課税世帯の方で、申請し認定を受けた方に発行されます。
③自己負担金免除確認書(介護保険料額決定通知書を紛失した場合、本人から保健センターに申請頂ければ発行します。)
申請から発行まで10日前後かかります。お急ぎの場合は④の証明を発行してください。
④世帯全員分の市県民税所得課税証明書
世帯全員が非課税であることが記載されたもの。
⑤生活保護受給証明書(中国残留邦人等支援給付受給者の本人確認)

※市原市HP 高齢者インフルエンザ予防接種より

 

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